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2003年より札幌市東区北26条東1丁目でビールの醸造を開始した「手づくり麦酒」が2009.6より工場を江別に移転し、ブランド名をノースアイランドビールに変更しました。 弊社は2008年から全国の地ビールコンテストに出品し、4つのメダルを受賞しました。
IPA(インディアペールエール)
日本地ビール協会主催 「ジャパン・アジア・ビアカップ'08.'09」 2年連続金賞 (ケグ部門(たる入り)/カテゴリ:アメリカンエール)
ブラウンエール
日本地ビール協会主催 「インターナショナル・ビアコンペティション'08 (国際ビール大賞)」 銀賞 (ケグ部門/アメリカン・ブラウンエール)
コリアンダーブラック
日本地ビール協会主催 「ジャパン・アジア・ビアカップ'08」 銀賞 (ケグ部門(たる入り)/カテゴリ:フレーバーエール) ノースアイランドビールは、カナダで修行した2人のブルーマスターが「おいしいビールを沢山の人々に飲んでもらいたい」という強い思いのもと、手づくりで造った地ビールです。2003年に札幌市東区で醸造を始めた頃は、BOP(小規模醸造設備)でお客様のオリジナルビール(自ビール)を仕込んで頂く体験工房のカラーが強かった為、1釜の仕込量が50Lで最大でも1日に150Lという小ロットでの醸造でした。 その為、ブルーマスターは数年の間に多くの試行錯誤が経験出来たのです。 その苦労が報われたのは2008年のビアコンテストでの受賞でした、初出品ながら3種類のうち2種類の受賞でした。 それを期に工場の移転を決意し、1年後の2009年春 江別市元町に1,000L仕込の醸造機器を導入した新工場が完成しました。 2009年7月には、札幌市中央区南2条東1丁目に8種類の地ビールを楽しめるビアバー ノースアイランドがオープンしました。 出来立ての地ビールと美味しい料理を楽しむお客様で、連日賑わいを見せています。 また、カナディアンブルワリー発祥の地である札幌市東区北26条東1丁目のビアホール ノースアイランド (旧 手づくり麦酒)では、飲み放題90分+お料理6品のプランが人気で4,200円からのコースは+525円、+1,050円でお料理のグレードアップも可能です。
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